機関誌『CYBER SPHERE』 Vol.2 September 2020

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トランプ大統領を誕生させた4年前の選挙では、ロシアによる干渉に注目が集まり「ロシア疑惑」と呼ばれました。ロシアは今年も再びアメリカ大統領選に干渉するのでしょうか。また、パンデミックの黒幕としてビル・ゲイツやCIAを疑う説がささやかれています。これら陰謀論の裏に、国家による偽情報作戦が見え隠れしています。
そして、アメリカと対立するイランでは、奇妙な爆発が続いています。一連の爆発事件とアメリカの大統領選の間にはどのような関係があるのでしょうか。仔細に見ていくと、そこには、中東全体の安定を飲み込んでしまいかねない巨大な政治の流れが浮かび上がってきます。

【内容】
「米大統領選挙とイランで続く爆発」 高橋和夫
「パンデミックと偽情報の国際政治 ― ロシアとアメリカに見るその現在 ―」 小沢知裕
“Are nuclear non-proliferation talks a fool’s errand? : A North Korean case study: The mighty shopkeeper, reclusive warrior, and dogmatic industrialist”  KAWAI, Daisuke


【サイズ】
 A5版:本文88ページ

【発送時期】
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